雨が降っているのではなく、雨と雨の“あいだ”を猫が通ってきた、という空想的視点。

暗闇に降る雨のような光線、ぽつりぽつりと浮かぶ雲たち。その中にぽわんと現れた、白くてふんわりした青ぶち猫。

どこからか扉を開けて、この世界へとやってきたような雰囲気がとても魅力的です。